疲れたら休む

体や心が疲れた時、休むことはできていますか ?

とても疲れているのに、

「みんな休まずに頑張っているから」

「今休んだらみんなどう思われるか」といった理由で、体に鞭打ってしまっていませんか ?

“疲れたら休む” これは私たちにとってとても自然で必要なことです。

特に看護師として、大変な状況に直面することが多いですよね。
忙しい勤務、責任の重さ、時には厳しい環境下での対応など、看護師の仕事は体力的にも精神的にも大きな負担を強いられることがあります。
そのため、自分を省みる余裕を持ち、その都度ケアすることが重要です。

私、緒方は保健師・看護師の資格を持ち、看護大学で保健師教育、看護師教育にも従事した経験があります。
これまで多くの看護師の方々と接してきましたが、時には「看護師向いてない」「辞めたい」「どうすればいいかわからない」と悩む方々もいらっしゃることを知っています。

そんな時こそ、自分を厳しく責める前に、自分の心に寄り添ってみましょう。
あなたは看護師として素晴らしい仕事をしています。経験が浅くても、誰よりも心を込めて患者さんと向き合っていることでしょう。

「看護師向いてない」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。
しかし、それは一部の人の偏見や無理解から生まれたものかもしれません。
あなたの優しさや思いやりは、見えないところでたくさんの人々に支えられ、感謝されています。
それがあなたの看護師としての価値です。

時には新人であることや未経験であることに対して不安や心配を感じることもあるでしょう。けれども、経験は日々の努力と経験を積むことで育っていくものです。疲れたら休んで、自分をケアすることで、看護師としての力を高めるていけるといいですね。

私はカウンセリングやセミナーを通じて、看護師の方々に心のケアを伝えています。心の疲れや悩みを抱えることは決して恥ずかしいことではありません。あなたの心に寄り添い、共感し、一緒に乗り越えていくことが私の使命です。

「看護師向いてない」と言われた経験を持つ方もいるかもしれません。
しかし、その一言だけで看護師としての道を諦める必要はありません。
あなたが本当に望む看護師としての姿を追い求め、自分の成長に向き合っていくことで、将来は自信に満ち溢れた看護師として輝くことができるでしょう。

私はあなたが看護師として輝き、幸せになることを願っています。
自分を大切にし、時には疲れたら休む勇気を持ってください。

きっと、あなたの優しさと共感の力が、多くの人々の心に温かい光を届けることでしょう。
あなたの存在が大切にされ、支えられる看護師としての道を歩んでください。

投稿者プロフィール

緒方智美